The Row Augusta コットン&シルク ミモレ丈コート 大人の品格 トレンチコート
The Row Augusta コットン&シルク ミモレ丈コート 大人の品格 トレンチコート
80430891-19818-5Lw
281,320円 432,800円
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The Row Augusta コットン&シルク ミモレ丈コート 大人の品格(80430891)

ザ・ロウより、Augusta Coat in Cotton and Silk のご紹介です。

胸元を広く開け、ざっくりと羽織って、無造作にベルトでしぼる。
そんな肩の力の抜けた美学が伝わってくる2022SSコレクション。
このコートにはそんな The Row の美学が凝縮されています。
大人の女性にこそ肩肘はらずに着こなしてほしい一枚です。


【THE ROW】
アメリカ発祥のアパレルブランドです。
メアリー・ケイト・オルセン(Mary-Kate Olsen)とアシュレー・オルセン(Ashley Olsen)のオルセン姉妹が2007年に設立しました。
ブランドスタートになった直後から爆発的な人気となり、2011年秋冬コレクションで、ニューヨークファッションウィークのランウェイデビューを果たします。
またオルセン姉妹はTHE ROWとほぼ同時期に、「Elizabeth and James(エリザベス アンド ジェームス)」というブランドもスタートしています。
こちらのブランドはTHE ROWよりもややカジュアルテイストなウェアを展開しており、トレンドを取り入れたデザインが特徴的です。
2012年にはアシュリーとメアリー=ケイトのオルセン姉妹が、CFDAのウィメンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
2018年には、初のメンズコレクションの展開も開始。
スーツを中心に、コート、ジャケット、シャツ、ニットウェア、デニム、Tシャツなどを揃えています。
日本では女優の田丸麻紀さん、大政絢さん、モデルの梨花さん、滝沢カレンさんなど多くの芸能人も愛用している人気のブランドとなっています。


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サイズ詳細は最後の画像をご覧ください。


ミモレ丈のダブルブレストコート
アウター:薄手のコットン
ライニング:シルクポプリン
リラックスフィット
ドロップショルダー
ラグランスリーブ、フード
両サイドにシームポケット
ベルト
モデルはサイズSを着用
袖とバックにシルクの裏地付き
コットン 72%、シルク 28%
イタリア製
スタイル:6000W2156TAU





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連載記事

The Row Augusta コットン&シルク ミモレ丈コート 大人の品格 トレンチコート サイズを選択してください:XXXS(即購入禁止)

紫水勇太郎・清水 豊

株式会社4DT 代表取締役
株式会社ワークス 代表取締役
Spinart運営者


フレームワーク アラン ケーブルカーディガン

1966...

国内発送♪HERNO(ヘルノ) ベルテッドトレンチコート CA0422D

 恥ずかしながら歌を歌います。いや、正直常人離れしたとんでもない人たちがひしめくヴォーカリストの世界では、ぶっちゃけ大したレベルの歌い手ではないと思うんですが、それなのに、クリムゾン・シャアというバンド時代、その後のソロ、居待月時代、そして最近のソロと、何作かの作品を世の中にリリースしてしまっていたりして、まぁ恥の多い生涯を送って来ました…等と、太宰を引用してお茶を濁して苦笑するという次第です。
 で、ふと、自分はどんな歌い手なんだろうなぁなんてことを思った次第。なんでかって実は、いろいろなアーティストさんの相談を受けるにあたりそれこそいろいろ考えている内に、そもそも「アーティスト」ってなんだ?…とか、なかなか答えの出ないようなことを考える必要があるように思えてきてしまい、それを考えるためにはまず、自分はなにを考えてこんな風になったのかを、もう一度考えてみる必要があるかもなぁなんてことを思った次第。
 ということで今回は、その辺を考えている自分の中のグルグル状態を、そのままライヴ感覚でお届けしようかなと思います(一回だけじゃすまないかも知れないけど)。

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 まだ中学生だった自分が、当時仲間内で盛り上がっていたギター・ブーム(なぜか同級生の多くが一気にギターを手にしたという不思議な流行というようなものでした)の中、とりあえずコードを鳴らしながら歌ってみようとしたのはさだまさしさんで、彼の全曲集をコンプリートしようとしたのが最初のチャレンジでした。
 それがね、全然ちゃんと歌えないのよ。まずあの高い声が出ない。当時高い声と言えばクリスタルキングの田中昌之さんで、みんなが真似しようとして結局出ないと笑い合うというのがよくあった光景だったんだけれども、さだまさしさんの最高音も、曲によってはほぼクリスタルキングの「大都会」に迫るものがあって、そりゃその辺の素人のガキに出せるはずもないよねという感じでした。
 でもね、一念岩をも通すとでも言いましょうか(そんなに根詰めて頑張ったわけでもないけど)、これが段々、(そりゃもちろん上手くはないだろうけど)出るようにだけはなったから不思議なもんです。結果、最初の段階で多分ちょっとだけ高い声が出る状態にはなったんですよね。もちろんさだまさしさん風の、ちょっと柔らかい感じの歌い方でしたけど。

 で、ここで重要なのは、なぜ最初にさだまさしさんだったのかということなんだろうと思うんだけど、これはもう単純に好きだったからということと、他の友達があまり手をつけていなかったということが大きいかもと思います。
 この「他の友達があまり手をつけていなかった」というのはどういうことかと言うと、当時みんながよく歌っていたのが、松山千春とかアリスとかで、まぁ売れててかっこよかったというのもあるだろうし、しかもコードがめちゃくちゃ簡単で弾きやすかったというのも大きな要因だったと思うんです。それに比べるとさだまさしさんはちょっと毛色が違ったのかなぁ。まず当時はよく「軟弱」なんて言われててあまり「かっこいい」という文脈では語られなかったし、さらにコードもちょっと厄介なものが多くて曲も歌いにくかった。だからあまりやってる人がいなかったんですね(あくまで当時の自分周辺でのお話し…世間的には多かったとは思いますよ)。
 まぁこんな感じで最初のスタイル選択があったということですね。

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 当然ですがこういう方向性に舵を切るとさだまさしさん風の歌い方はもう通じません。いや、当時は、そういう変なスタイルのハードロック・バンドがあってもいいじゃん的に、やや開き直ってもいたんですが、しかし実際にやってみると大音量の中でまったく埋もれてしまってさぁ大変となったわけです。
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とか、
「誰かすごく好きなヴォーカリストとかいないの?」
とか、いろいろ言われたっけなぁ。で、自分としても悔しいので、影ながらいろいろ聞いたり練習したりしたもんです。

 当時は80年代中盤のメタル・ブーム。特にいちばん派手だったのがL.A.メタルに分類されていたMotley CrueとかRattとかでした。でもなんかあまりはまらなかったんですよ。まぁそれ以前に、いわゆるジャパメタなみなさんの音楽は聞いていたんですが、傾向としてはLoudnessよりはEarthshakerが好きだったり、衝撃的だったと言えば「V」になったばかりのVow Wowの人見元基さんでしたけど、これはもうすごすぎて自分とかけ離れすぎていて、一体どうしたらあんな風に歌えるのかさっぱりだったという感じでしたっけ。
 そんな中はまったのがRainbowのロニー・ジェイムス・ディオで、そしてその後少ししてから出てきたQueensrycheのジェフ・テイトでした。だからこの最初期においてはロニーだったんだなぁ。そう考えると、Rainbowにはまりだしたのってリッチーのギターにハマるよりも先に、ロニーの歌にハマったということかも知れませんねぇ…。あ、もちろん、当時Whitesnakeで大ブレイク中だったデイヴィッド・カヴァデールも好きでした。もちろんロバート・プラントとかもすげぇとか思いましたけど、ちょっと遠い存在でしたねぇ…参考対象にはできませんでしたっけ。

 で、最初はもちろん物真似スタートです。ロニーの歌い回しを真似てみたり、あの深いヴィブラートにチャレンジしてみたり…もちろん全然できませんでしたし、却って音が取れなくなったり、おかしなことには随分なりましたねぇ…。
 しかももともと刷り込まれているさだまさしさん風の歌い方が抜けきらない(苦笑)。頑張ってそうならないように気をつけているのに、ちょっと気を抜くとすぐにあの感じが顔を出すという状態でした。
 でも、さすがにそれではいかんと思っていましたから、とにかくそうならないように気をつけながら、今思えば全力で力みまくって歌ってたって感じですなぁ。だってロニーの歌い方って、ものすごく地力が強い感じがしましたからねぇ。

 そんな状態からさらにちょっと変化したのは、クリムゾン・シャア等バンドも終盤にさしかかっていた頃でしたか。その頃はもうごりごりライヴもやっていて、演奏するのはすべて自作の曲でしたし、CDも出したり、コンテストで賞をもらえたり、メディアにも出させてもらえるようになっていて、とにかく大音量の中で歌うのが普通になっていました。なにせこの頃は自分でギターも弾きながら歌っていたので、自分の声を埋もれさせる大音量のギターの音を自分自身が出しているという感じでした。なので自然に、声の音量そのものは随分と大きくなっていたんですね。
 で、ある日のライヴでふと思いついて、それまでスタジオでも一度もやったことのない裏声を使ってみたんです。曲の中のちょっと静かなパートで。そしたら、それまであまり自分たちに興味を示していなかった客席後ろの方の人たちまでが一斉にこちらを向いたことに気づきました。歌ってる自分も、
「おお!? なんだ? どうした?」
という、いつもとは違う手応え充分という感じ。
 これっておそらくは、それまで大音量の中、一生懸命でかい声を出そうとしつつ歌っていた人が、突然違うことをやったということによって生まれたインパクトだったのかななんて思うんですが、これができたのも、それまで頑張って打ち消そうとしていたさだまさしさん風の歌い方のお陰だったりするかもと思います。

 そこでようやく気づきます(充分遅いけど;;;)。
「あ、混ぜちゃった方が面白いんだ。」
「混ぜちゃうと他にはないスタイルができるんだ。」
というような感じ。
 以降、自分が好きないろいろな歌い手さんの好きなところで、自分が取り入れられそうなところをかいつまんでは混ぜて足していく感じになっていきます。
 結果、その後やったアコースティック・ユニット居待月では、アコースティック・スタイルなのに異様に声がでかいとか、ヴィブラートがしつこいとか言われつつ、時々「さだっぽい」等と言われながら現在に至るという次第。
 まぁこれが本当に「オリジナルだ」というところまでいけてるかどうかは甚だ心許ないながらも、元の声質なんてものも相まって、おそらくは他にあまりいない感じにはなってるのかなぁとは思ったりしています。

 整理してみるとこんな感じかと。
 いろいろよく考えもせずにグワ~っとやっていはいたけど、結局なにもないところにオリジナルなスタイルができるわけでもなくて、いろいろな先達の好きなところをかいつまんでハイブリッドしていったら、いつしかそれらしくなった…と。それも、まったくタイプの違うスタイルを、全部アリにして混ぜちゃったら、それはそれで面白くなるらしい…ということかなと。
 まぁ、オリジナルななにかを作るって、つまりはこういうことかもしれませんねぇ。その元ネタが多くて、バラエティーに富んでいればいるほど、混ざった時に、元ネタになった方々とは一味違うモノになっていくのかも知れないということが言えるのかも知れません。
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 いかがでしょう。
 もちろん最初から類い希なる個性を持っている方や、若い頃から高度な訓練を受けることができた方等々には、まったく違う流れがあることとは思いますが、一つの事例として参考になればと思います。

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※花そのものよりも、地面に散ってる一面の赤がキレイでした。
※使用カメラ&レンズ:Canon EOS 6D + EF24-70mm F2.8L II USM

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紫水勇太郎・清水 豊

株式会社4DT 代表取締役
【公式サイト完売品】ysl リブレ オーデパルファム 50ml 箱なし
1963年製・スイス「BIOS」の変わり文字盤アンティーク時計


■ プロフィール

1966...

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